事例紹介

不動産売買 の事例紹介

市川南4丁目土地区画整理事業

「市川南四丁目土地区画整理事業」は、市川駅から徒歩圏内の市街化区域の土地を、畑として利用してきたB様から土地の有効活用のご相談を受けたことをきっかけに始まりました。 まず、適切な企画を練るため現地に赴き土地診断を行いましたが…

問題そのままでは活用できない接道のない権利関係の入り組んだ100坪の土地
解決複数の隣接地所有者との交渉。道路を敷設し土地全体を有効活用可能に。

総合問い合わせ

接道しない土地、このままではアパートが建てられない。

ご相談いただいた時点では分断され建築困難も土地でしたが、当社のコンサルティングにより全ての地権者にご満足頂けるプランとなりました。
図のB様所有の土地(黄色部分)にご注目ください。
この土地の問題点は、A様所有の土地に阻まれ二分され、現状では奥の大きい敷地は、道路に接していないため建物が建てられません。
これを解決するには隣接するA様の敷地の一部を譲っていただき、手前の土地と奥の土地を結ぶ道路を作るしかないのです。

信頼関係がもたらした大きな成功

他社なら「建築に向かない土地なので・・・」とお断りするケースかもしれませんが、オーナー様のご要望を叶えることに最大限の努力することがアービックの信条。
A様と何度もお会いし、信頼関係を築くことで道路をつくるご承諾をいただきB様は土地全体を有効活用してアパートが建てられることになりました。

アービックは、さらに隣接する土地の所有者である三名の方々(C様、D様、E様)にもご協力を依頼。5名の土地を合わせた区画整理を行い賃貸アパートを建築。南欧風で統一した景観はご入居者にも強力にアピールできる人気の賃貸住宅となりました。

※プライバシー保護のために一部情報は変更して記載しております。掲載された各種の施策は対策当時の法令、税制等により行っています。

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