事例紹介

賃貸経営 の事例紹介

複数の金融機関からの借り入れ

賃貸経営のキャッシュフロー改善~金利・借入期間交渉~

金利が高い時代の借入金で賃貸経営を始められたY様。その後の経営拡大で複数の金融機関から借り入れている状態でした。
もちろん金利や期間等の条件はバラバラ。なかには毎月金利だけ支払っているような借り入れもあるなど、資金面の問題から必要な修繕もままならなくなって当社にご相談にお見えになりました。

問題高金利時代の借入で資金がショート、必要な修繕もままならない!
解決キャッシュフローの改善。複数金融機関からの借り入れをまとめ、「金利の引き下げ」と「期間延長」を実施。

総合問い合わせ

数年先に資金がショート…

まずはオーナー様の資産と借り入れ状況から、現実的な収支を計算しました。
すると、そのままでは数年先に資金が足りなくなって、物件を売却せざるを得なくなります。

もちろん売却という選択肢もありましたが、先祖代々の土地を守りたいというオーナー様のご意向も
汲んで当社からご提案させていただいたのが金融機関交渉による「ローンの借り換え」です。
複数の金融機関からの借り入れをまとめ、「金利の引き下げ」と「期間延長」の交渉を行いました。

金融機関との交渉を代行

当社が実際に行った金融機関との交渉は次のようなもの。
これにより月々の返済額を減額、経費化できる借り入れの利子部分も増え、
破綻を回避して賃貸経営の再生を実現しました。

【対策前】

【借り換え前のローン状況】
借入残高:約4,300万円
金利:2.1%~2.675%
月々の返済額:約63.3万円

【対策後】

【借り換え後のローン状況】
新規借入:約5,000万円
金利:1.7%
月々の返済額:約34.6万円

不動産の専門家による交渉

借り換えの交渉は、それによって経営を再生できる見通しがなければ、さらに困った事態に陥ってしまうことも。
長期的な視野での専門家によるアドバイスが欠かせません。オーナー様ご自身が直接行うよりも
金融機関と日常的に折衝することの多い不動産の専門家を通じて行うことで交渉成立の可能性が高まります。

※プライバシー保護のために一部情報は改変して記載しております。掲載された各種の施策は対策当時の法令・税制等により行っています。

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