事例紹介

不動産売買 の事例紹介

相続した2000坪の土地

相続に伴う約2000坪の土地の売却

市川市内に約2000坪もの土地を相続されたT様。
この他にも多数の不動産をお持ちだったため、当然相続税額は大きくなってしまいます。
T様は相続税の納税資金確保のために売却をお急ぎでした。
そこでT様はお知り合いの大手不動産会社に売却のご相談をされました。

しかしスピードを重視されたために査定金額は満足のいくものではなく、売却が上手くいっても納税後は現金がほとんど残らないということにご不満をお持ちでした。

問題約2000坪の土地を売却して納税資金にしたい。
解決地域ニーズを把握した会社に仲介を依頼。

総合問い合わせ

広大地は評価が低い!?

そもそも面積の大きな土地は開発にも造成工事費等に多額の費用がかかるため、専門の開発業者でなければ査定額は通常よりも低くなってしまいます。

有力な買主候補

すでに大手不動産会社との取引がある程度決まりそうな段階でしたが、オーナー様からのご相談を受けた私たちは、広い土地を必要とされている会社をご紹介。

こちらの会社は、以前よりアービックグループとお付き合いがあった分譲開発会社。
かねてから開発地を探していることをうかがっていました。

当初の想定よりも高額・短期での売却

そこで当社はT様の土地が、それまでの見積額より高額でも充分に早期売却が可能であることをご提示させていただきました。

オーナー様から正式に媒介契約のご依頼をいただいた私達は、この分譲開発会社に同地購入を仲介。
当初T様が想定していたよりも高額・短期の売却に成功し、納税後に現金を残すことに成功しました。

ここがポイント!

土地の売却額を上げられるかどうかは、売却を依頼した会社がその地域のニーズをどれだけ把握しているかにかかっています。

エリアに密着した会社は地域のネットワークが構築され物件を探されている方の情報が入りやすくなります。
また地域の会社や、お住まいの方と良好な関係を築けているかどうかも重要です。

※プライバシー保護のために一部情報は変更して記載しております。掲載された各種の施策は対策当時の法令・税制等により行っています。

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